— KARUIZAWA LIFE

軽井沢の
四季のある暮らし。

標高940mの高原リゾート。
春の芽吹きから冬の静寂まで、別荘の楽しみ方は四つの季節で大きく変わります。

新緑の季節、芽吹きとともに。

— Spring

4月下旬 - 5月

新緑の季節、芽吹きとともに。

雪解けの軽井沢は4月下旬から始まります。山桜と新緑、そして涼やかな朝の空気。冬の閉鎖から再開する別荘も多く、「夏に向けての準備の季節」として、別荘オーナーが軽井沢に足を運び始める時期です。

  • 山桜の咲く時期は5月初旬
  • 森の苔が一気に緑色に染まる
  • 夜はまだ寒く、暖炉の火がご馳走
都心より涼しい、避暑地の標準。

— Summer

6月 - 9月

都心より涼しい、避暑地の標準。

海抜940m。盛夏でも夕方には窓を閉めるほど涼しく、エアコンに頼らない夏は、別荘購入の最大の動機の一つです。お盆休み・夏季休暇は別荘オーナー同士のお付き合いも活発で、軽井沢らしい賑わいが戻ります。

  • 真夏の最高気温も平均25℃前後(参考値)
  • 蚊・コバエが少なく、窓を開けて寝られる
  • ご家族との合宿、お子様との読書の時間
紅葉と、温かい暖炉。

— Autumn

10月 - 11月

紅葉と、温かい暖炉。

10月下旬から11月。落葉松(カラマツ)の黄金色に包まれます。薪ストーブを焚き始める、最も別荘らしい時間。日中は紅葉狩り、夜は読書と暖炉。軽井沢を最も「らしく」過ごせる季節です。

  • 落葉松(カラマツ)の黄葉は11月初旬
  • 暖炉・薪ストーブの試運転シーズン
  • 新米・きのこ・林檎など長野の食が豊富
雪化粧と、静寂の朝。

— Winter

12月 - 3月

雪化粧と、静寂の朝。

クリスマスから年明け。スキーリゾートとしての顔も持ち、雪に覆われた森の朝、お客様を迎える本邸とはまた違う静けさがあります。冬の別荘利用には、断熱・暖房・除雪・水道の凍結対策が重要で、専属担当者が運用面のご相談も承ります。

  • 年末年始の利用が最も多い時期
  • プリンスホテル等のスキー場が至近
  • 凍結防止・除雪のご相談を承ります

— TIPS

軽井沢の暮らしのヒント。

別荘購入の前後で、特にご相談の多いトピックを3つ、ご紹介します。

— 01

管理費・維持費の目安

軽井沢の別荘は、管理費(管理組合費)、固定資産税、水道光熱費、庭木・除雪費が主な維持費です。一棟あたり年間40〜120万円程度が目安となりますが、敷地・建物・利用頻度により大きく変動します。本制作時には、お取扱物件ごとの実勢の維持費を正確にご案内します。

— 02

「使わない期間」の運用

ご家族のご都合で年間を通じてお使いになれない場合、貸別荘・テナント賃貸として運用するご相談を承っています。短期貸出(民泊/旅館業)と長期賃貸の両方の運用設計が可能です。

— 03

ご家族のお引越しのご相談

セカンドハウスとして購入後、ご家族の事情でご永住に切り替えるケースも増えています。住民票の移動・固定資産税・公共サービス(医療・教育)など、軽井沢ならではのお引越しのご相談に対応しています。

— GET IN TOUCH

軽井沢に、
もう一つの暮らし。

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